みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。
毎月1日は、恒例の「朔日参り」。
今回は私ではなく、代わりに繋いでもらいました。暑い日が続き、忙しい毎日の中、繋いでくれたことに、まずは心からの感謝を伝えたいと思います。
澄み渡る空と、迎えてくれた鹿たち
行き先は、二月堂。
灯籠の隙間から見上げた空は、雲ひとつない澄んだ青さだったそうです。参道では、鹿たちがのんびりとお出迎えしてくれたとのこと。写真を見せてもらいながら、その場の穏やかな空気が伝わってくるようでした。
慌ただしい日々の中でも、こうして季節や自然にふれる時間があることに、あらためてありがたさを感じます。

千年以上、途切れることなく
二月堂といえば、修二会(お水取り)。1200年以上ものあいだ、一度も途切れることなく受け継がれてきた行法です。戦乱の時代も、大仏殿が焼け落ちた時も、誰かが必ず次の人へと繋いできました。
無病息災、家内安全、厄除け、罪業消滅。二月堂で祈られてきたのは、そうした人々の当たり前の願いです。私たちも毎月、家族や従業員、そして関わってくださるすべての方の無病息災と家内安全を祈念しています。
一人が欠けても、誰かが繋いでくれる。今回もそうでした。千年を超えて守られてきたお堂の前で、規模はまったく違えど、同じ「繋ぐ」ということの意味を思います。

残暑を越えて、九月も一歩ずつ
今年の夏も、本当に暑い日が続きました。
そんな中でもスタッフ一人ひとりがそれぞれの持ち場で力を尽くしてくれたおかげで、今日という日を迎えることができています。改めて、いつもありがとうございます。
暦の上では九月に入りましたが、厳しい暑さはもうしばらく続きそうです。無理をせず、みんなで支え合いながら、この残暑を乗り切っていきましょう。そして今月も、一日一日を丁寧に過ごしてまいります。
繋いでくれて、ありがとう。
出会わせていただいたすべての方々に、感謝を込めて。
みんなが健やかに過ごせますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!





