MENU
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
株式会社介護屋山﨑
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
MAIL
株式会社介護屋山﨑
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 月1の楽しみな学びの場

月1の楽しみな学びの場

2026 7/27
ブログ

みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーしています山﨑です。

今回は、毎月第4木曜に開催している「個別面談深掘り倶楽部」で感いたことを書きたいと思います。

この会は、養成講座を修了した有志の皆さんと一緒に、個別面談の実践を深める学びの場です。

毎月1回、相談者役・産業ケアマネ役・壁役に分かれ、実際の相談場面を想定しながら面談を行い、その後みんなで振り返りをしています。

昨日のテーマは、仕事と介護の両立に悩む方への個別面談でした。

ご本人の思いを大切にする面談

昨日の面談を見ていて、とても印象に残ったことがあります。

面談者は焦って答えを出そうとせず、ご本人の言葉を一つひとつ丁寧に受け止めていました。

「親の介護をこれからどうしていけばいいのか。」

「仕事は続けたい。でも、このままでいいのだろうか。」

そんな揺れ動く気持ちを、安心して話せる時間になっていたように感じました。

実は相談者さんは、普段ご自身も人から相談を受ける立場のお仕事。

だからこそ、「自分がしっかりしなければ」「弱音を吐いてはいけない」という思いを、知らず知らずのうちに抱えていたのかもしれません。

話を重ねるうちに、ご本人の表情が少しずつ柔らかくなっていく様子を見て、私も胸が温かくなりました。

やはり、人は安心できる場所があって初めて、本当の気持ちを言葉にできるのだと思います。

「想像力?」「妄想力?」が必要だと感じる

昨日の振り返りで、改めて感じたことがあります。

それは、個別面談には想像力?妄想力?が必要だということです。

相談者さんが話している言葉は、ほんの一部です。

その言葉の奥には、どんな生活があるのだろう。

家に帰ったら、どんな気持ちで過ごしているのだろう。

職場では、どんな役割を背負い、誰にも言えずに抱え込んできたものがあるのだろう。

そんなことを頭の中で何度も思い描きながら、話を聴いていきます。

ここを想像できることが私たち産業ケアマネの強みだと考えます。
もちろん、決めつけてはいけません。

でも、「もしかしたら、こんな思いもあるのではないか」と想像を膨らませることで、問いかける言葉も、待つ時間も、面談の空気そのものも変わってきます。

昨日の面談は、その”妄想力”が自然と働いていたからこそ、ご本人の本当の思いに少しずつ近づいていけたように感じました。

制度を知っているだけでは、良い面談はできません。

目の前にいる一人のキャリアを思い描けるかが大切で、

それが、支援の質を高めていくのだと思います。

学びを共有できる仲間に感謝

個別面談深掘り倶楽部の魅力は、うまくいったことだけではなく、「もっとこうすれば良かった」という振り返りも率直に共有できることです。

相談者役だから感じること。

産業ケアマネ役だから見えること。

壁役だから気づけること。

同じ面談を見ていても、視点が違うからこそ、新しい発見があります。

正直、この時間が私はとても好きです。

一人で面談を続けているだけでは得られない学びを、毎月仲間からいただいています。

支援者も、一人では成長できません。

こうして実践を重ね、お互いにフィードバックを伝え合える仲間がいることに、心から感謝しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!

ブログ
お知らせ・ブログ

関連記事

  • 書くことで見えてくるもの
    2026年6月16日
  • 「本当はこんな暮らしがしたい」
    2026年5月15日
  • ケアマネという仕事は、まだまだ面白い。
    2026年5月13日
  • 「まだ大丈夫」の危うさ
    2026年5月7日
  • 「ここからがスタート」そう思えた最終日
    2026年4月26日
  • まさかの臨時休業から始まった、ちょっと深いランチミーティング
    2026年4月25日
  • ケアプラン有料化〜ケアマネの可能性は、誰が守るのか〜
    2026年4月6日
  • 繰り返すことで見えてくるもの
    2026年3月30日

最近の投稿

  • 書くことで見えてくるもの
  • 「本当はこんな暮らしがしたい」
  • ケアマネという仕事は、まだまだ面白い。
  • 「まだ大丈夫」の危うさ
  • 「ここからがスタート」そう思えた最終日

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月

カテゴリー

  • お知らせ
  • ブログ
  • 仕事と介護の両立支援室
  • 重要事項説明書等

CONTACT
お問い合わせ


お電話でのお問合せ
WEBお問い合わせ
Facebook
Instagram
X
  • ホーム
  • 会社案内
  • 事業紹介
  • 仕事と介護の両立支援室
  • お知らせ・ブログ
  • 採用情報
  • お問合わせ

© 株式会社介護屋山﨑.

  • メニュー
  • Facebook
  • Instagram
  • X