皆さん、こんにちは。
奈良市でケアマネジャーをしています山﨑です。
ケアマネジャーとして【在宅で介護】を必要とする方や介護者のサポートを、産業ケアマネとして【仕事と介護の両立支援】をしています。
先日、こんなことをずっと考えていました。
いつか、「街の介護屋さん」として、テナントを借りて店舗を出したい。
介護が必要になってから来る場所ではなくて、
「ちょっと親のことが気になって。」
「昨日、親父が躓いて派手に転んじゃってさ。」
「お袋が健康のために歩き始めたんだけど、帰りは迎えに来てって電話してきてさ。」
そんな、何気ない日常のふとした一言から、ふらっと立ち寄れる場所を作りたい。
※店舗画像はAIに作ってもらいました。こんな店舗だとテンション上がりますね!


ふとした一言から、頼れる場所へ
今のケアマネジャーの仕事は、要介護認定を受けて、初めて相談に乗る形がほとんどです。
でも本当に必要なのは、その手前の段階――「ちょっと気になる」「なんとなく心配」というタイミングで、気軽に話せる相手なんじゃないかと思うんです。
ケアマネの事務所というより、街の介護相談所みたいな場所。
看板を掲げて、扉を開けて、コーヒーでも飲みながら「実はさ」と話し始められるような。そんな店構えを、この奈良の町につくりたいと思っています。


電球交換は電気屋さん、介護に困ったら介護屋さん
以前、このブログで書いた通り、私の会社の名前「介護屋山﨑」は、株式会社介護屋宮﨑の宮﨑さんに頼み込んで継がせてもらったものです。
電化製品のことは電気屋さん、髪が伸びたら床屋さん、介護に困ったら介護屋さんを頼ってほしい。
そのくらい、当たり前に、気軽に頼ってもらえる存在でありたい。それが「介護屋」という名前に込めた思いです。
テナントを構えて「街の介護屋さん」になることは、その思いを形にする一歩だと思っています。
一緒につくる仲間を
この場所を実現するには、私一人の力では足りません。
この想いに共感して、一緒に「街の介護屋さん」を支えてくれる仲間も、これから少しずつ増やしていきたいと思っています。
言葉にすると、叶う気がします。
だからこうして、ブログにも書いておくことにしました。
「街の介護屋さん」
介護が始まる前から、始まってからも、ずっと頼れる場所。奈良の町に、そんな場所をいつか作りたい。
この構想、少しずつ形にしていきます。またこのブログで進捗をお伝えできればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!






