みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。
8月19日は、つむぐみらいの月に1回のランチミーティングでした。
普段はそれぞれが担当利用者さんの訪問に出ていたり、事務所とは別の場所で仕事をしていたりするので、全員が同じ場所に集まる時間は意外と貴重です。
そして今回は夏真っ只中。
「夏バテ対策をしよう」ということで、みんなでうなぎをいただきました。
写真を見ていただくと分かりますが、なかなかのボリュームです(笑)

うなぎを食べながら、仕事の話も雑談も
ランチミーティングといっても、堅苦しい会議をしているわけではありません。
うなぎを食べながら、
「最近、この業務どうしてる?」
「このケース、ちょっと相談したい」
「そういえば、あれどうなった?」
そんな日々の仕事の話をしたり、確認しておきたいことを共有したり。
かと思えば、本当にどうでもいい話に脱線することもあります。
実は、私はこの脱線する時間も結構大事だと思っています。
業務連絡だけならチャットでもできます。でも、顔を合わせてご飯を食べていると、その人が最近どんな感じなのか、ちょっと疲れているのか、楽しそうなのか。そういうものが何となく伝わってくるんですよね?
この日の写真を見返しても、みんなよく笑っています。
それを見て、正直ちょっとうれしくなりました。

月に1回だからこそ、確認できることがある
つむぐみらいでは、日頃からそれぞれのケアマネジャーが比較的自由に動いています。
だからこそ、月に1回こうして一堂に集まる時間は大切にしたいと思っています。
仕事の進め方。
利用者さんへの支援。
事業所として揃えておきたいこと。
「これってどう思う?」と、私からみんなに聞くこともあります。
代表だから全部決める、というより、実際に現場で動いているケアマネジャーの意見を聞きながら決めたほうがいいこともたくさんあります。
むしろ、そのほうが多いかもしれません。
もちろん30分、1時間で全部を話せるわけではありません。そのあたりは、また日々のやり取りで補えばいい。
そんなくらいの緩さで続けています。
実は、次の「働き方」も考えています
そして今回、もう一つ。
まだ詳しくは書けませんが、つむぐみらいでは今、これからの働き方についても少しずつ話を進めています。
キーワードは、「もっと自分たちらしく働けないか」。
ケアマネジャーの仕事は、時間に追われようと思えばいくらでも追われます。
訪問があり、電話が鳴り、記録があり、調整があり、書類もある。
だからこそ、単に「頑張る」のではなく、働き方そのものを少し変えていけないかな、と。
今、ケアマネジャーのみんなとも相談しながら、いろいろ考えているところです。
ここはまだ極秘です(笑)
もう少し形になったら、またブログでも書きたいと思っています。
「そんな働き方もありなんだ」と思ってもらえるものになれば面白い。
ちょっとだけ、お楽しみに。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!





