みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。
2026年11月13日(金)〜15日(日)、広島県福山市で開催される「第24回日本通所ケア研究大会」に、登壇させていただくことになりました。
通所サービスの経営者・管理者・現場職員が全国から集まる、日本最大級の大会です。
【11/14(土) 17:45〜19:15 運営セミナー】
「ケアマネが紹介・見学したくなるデイのつくり方 〜『選ばれる仕組み』と現場実践〜」
【11/15(日) 13:30〜14:50 特別講演】
「現役ケアマネが本音で語る 紹介したくなるデイとは? 紹介したくなる営業とは?」
株式会社ケアレジェの高松誠さん、株式会社伴TOMOの辻百合さんと、現役ケアマネ3人で登壇します。
紹介につながらない原因は「営業方法」ではなく「選ばれる仕組み」にある
「営業しているのに、なかなか紹介につながらない」。
この悩み、デイの管理者さんからよく伺います。
でも原因は、営業の方法ではないことが多いのです。ケアマネの目線で見ると、決め手は「選ばれる仕組み」があるかどうかだと感じています。
ケアマネは、設備やサービス内容だけを見ているわけではありません。
電話の対応、見学のときの雰囲気、利用開始時の調整、利用後の報告。日々の小さなやり取りの積み重ねで、「また相談したい事業所」になるかどうかが決まります。
「空いています」「何でも対応できます」だけでは、残念ながら伝わりません。
ケアマネが本当に知りたい情報は何か。「できません」で終わらせず、次の相談につなげるにはどうするか。現役ケアマネの本音を、そのままお話しします。
現役ケアマネの視点を、デイの経営・運営に活かす
私は普段、利用者さんに合うデイを探して、見学して、お願いする側にいます。
「この事業所なら安心してお任せできる」と思う瞬間も、「ちょっと相談しにくいな」と感じる瞬間も、現場でたくさん経験してきました。
その視点を、デイの経営者・管理者のみなさんにお渡しできる機会は、そう多くありません。
営業のテクニックではなく、選ばれ続ける事業所づくりのヒントとして持ち帰っていただけたら嬉しいです。
札幌と奈良のケアマネ
11/15の特別講演に向けて、ケアレジェの高松さん、伴TOMOの辻さんと、オンラインで打ち合わせをしました。
高松さんは札幌、辻さんと私は奈良。距離は離れていますが、画面越しに集まれるのはありがたいことです。
事業所の規模も、普段の動き方も違う3人です。だからこそ、「ケアマネから見て、どんなデイに紹介したくなるのか」を話すと、共通点と違いの両方が見えてきます。
ちなみに、写真で3人そろってしているポーズは、高松さんの決めポーズです。
最初は少し照れましたが、撮ってみると自然と笑顔になりました。
当日、会場でこのポーズを見かけたら、ぜひ一緒にどうぞ。
本番では、同じ現役ケアマネでも着眼点が少しずつ違うところも、そのままお伝えできそうです。
講演というより、ケアマネの本音を3方向から聞ける場になると思います。

第24回日本通所ケア研究大会 開催概要
- 日程:2026年11月13日(金)〜15日(日)
- 会場:まなびの館ローズコム(広島県福山市)
- 大会テーマ:2027年介護報酬改定は大転換点!その答えがここにある
- 詳細・お申し込み:
https://www.tsuusho.com/conference/
2027年の改定に向けた特別講演や、運営・実技・認知症ケアのセミナーなど、通所介護に関わる方には学びの多い3日間です。
福山でお会いできるのを楽しみにしています。
打ち合わせの時点で、すでに楽しみが止まりません。ぜひ会場で声をかけてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!




