MENU
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
株式会社介護屋山﨑
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
MAIL
株式会社介護屋山﨑
  • ホームHome
  • 会社案内Company
  • 事業紹介Services
  • 仕事と介護の両立支援室Support Room
  • お知らせ・ブログNews-Blog
  • 採用情報Recruit
  • お問合わせContact
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 資格は取った。仕事はどう取る? ― 産業ケアマネ道場で考えた「続ける」こと

資格は取った。仕事はどう取る? ― 産業ケアマネ道場で考えた「続ける」こと

2026 10/09
ブログ

みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。

10月7日(水)はケアマネジャーを紡ぐ会の産業ケアマネ道場でした。
講師は、産業ケアマネ1級の高松誠さん。
テーマは「資格は取った。仕事はどう取る?」。発信、営業、継続のリアルを、約50分たっぷり語っていただきました。

学びが多すぎて全部は書ききれないので、今回は一番刺さった「マイルールと継続」に絞って書きます。

資格を取っても、仕事は勝手には来ない

高松さんのお話は「動いてみたら、企業との認識のずれが見えた」から始まりました。

企業は「介護費用があれば問題ないでしょ」と思っている。
でも現場の社員さんは「誰に相談すればいいの?」「どのサービスを使えばいいの?」で止まっている。

このずれ、机の上で考えていても見えないんですよね。動いて、直接話して、初めて見えてくる。
だから「自信がついてから」「資料が揃ってから」は、ちょっと都合のいい言い訳になりがち。先に動いて、先に失敗して、次の提案を磨く。その繰り返しだと教わりました。

聞きながら、ふと思ったんです。
「動く」って、1回やって終わりじゃない。繰り返すからずれが見えて、提案が磨かれていく。
つまり、活動するってことは、続けることそのものなんだな、と。

続けた先に「見えない財産」がたまる

印象的だったのが「無形資産」の話です。

毎日の発信と即レスが土台。その上に、丁寧な仕事と相手からの信用が乗って、さらにその上にメディア実績や説明力が乗っていく。

実際、高松さんの大きなお仕事は、SNSのDMから始まったそうです。
普段から「何をしている人か」を発信していたから、企業との接点ができた。派手な営業ではなく、毎日の発信と即レスという小さな積み重ねが、「いざという時に声をかけてもらえる理由」になっていたんです。

大事なのは、一発の大成功じゃなくて「やめないこと」。
信用は、1日では貯まりません。

続けるための仕組みが「マイルール」

じゃあ、どうやったら続くのか。答えは「マイルールを作る」でした。

高松さんのマイルールは、こんな感じです。
・毎日SNSを発信する
・メールは即レスをする
・スキマ時間に学ぶ
・ケアマネ本は1日1ページは読む
・紡ぐ会のYouTubeは更新ごとに観る(聴く)

どれも、特別なことじゃないんです。
でも「気が向いたらやる」ではなく「やると決めている」。迷う余地を減らすから、忙しい日でも続く。
気合いや根性ではなく、仕組みで続ける。これに尽きるなと思いました。

しかも高松さん、仕事のルールだけじゃなく、楽しみのルールも持っているんです。
フィットネスジムに毎日行く。Netflixのアニメは毎日1本観る。夏フェスには毎年行く。観たい映画は公開初日に行く。

時間は増えないので、新しいことを始めるなら、何かを減らす・やめる決断が必要。
そして燃え尽きないように、楽しみの予定を先に入れてしまう。稼いだお金も、学びや機材への再投資と、自分の楽しみの両方に使う。

続けるには、頑張る仕組みと同じくらい、休む・楽しむ仕組みが大事。
これ、ケアマネの働き方にも、そのまま当てはまりますよね。

一人だと、意外と続かない

もうひとつ、「一人で続けない」というお話も。

一人で活動していると、やらない言い訳がどんどん増えます。
私はナマケモノなので身に覚えがありすぎる…。
でも、同じように活動する仲間がいると、「自分もやろう」と思える。

今夜のグループワークでは、全国の仲間と「これから仕事を取れそうなマイルール」を出し合いました。
自分のルールを言葉にして、人に話す。それだけで、ちょっとスイッチが入る感じがありますね。

気合いや善意ではなく仕組みで

活動すること=続けること。
そして続けることって、実は続けられる仕組みをつくることが大切だと考えます。
今日もたくさんの「続ける」ヒントをもらいました。
高松さん、ご参加いただいた全国の産業ケアマネのみなさん、ありがとうございました!
私も、小さなルールから始めます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!

ブログ
お知らせ・ブログ

関連記事

  • 「ケアマネが紹介したくなるデイ」とは何か。日本通所ケア研究大会で2コマ登壇します
    2026年10月5日
  • 要介護認定の結果が届いたら何をする?ケアマネジャーが流れを解説
    2026年9月14日
  • 「正当な苦情・要望」と「カスハラ」の境目、うちではこう考えることにしました
    2026年9月9日
  • 3期目の決算を前に思うこと。
    2026年9月8日
  • 毎月恒例の朔日参り 二月堂にて
    2026年9月4日
  • いつか、「街の介護屋さん」をこの町に
    2026年9月1日
  • みんなで深掘る
    2026年8月31日
  • うなぎを囲んで、月に一度のランチミーティング
    2026年8月25日

最近の投稿

  • 資格は取った。仕事はどう取る? ― 産業ケアマネ道場で考えた「続ける」こと
  • 「ケアマネが紹介したくなるデイ」とは何か。日本通所ケア研究大会で2コマ登壇します
  • 要介護認定の結果が届いたら何をする?ケアマネジャーが流れを解説
  • 秋から年末にかけて、各地で研修・セミナーを担当させていただきます
  • 「正当な苦情・要望」と「カスハラ」の境目、うちではこう考えることにしました

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月

カテゴリー

  • お知らせ
  • ブログ
  • 仕事と介護の両立支援室
  • 重要事項説明書等

CONTACT
お問い合わせ


お電話でのお問合せ
WEBお問い合わせ
Facebook
Instagram
X
  • ホーム
  • 会社案内
  • 事業紹介
  • 仕事と介護の両立支援室
  • お知らせ・ブログ
  • 採用情報
  • お問合わせ

© 株式会社介護屋山﨑.

  • メニュー
  • Facebook
  • Instagram
  • X