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  3. ケアマネという仕事は、まだまだ面白い。

ケアマネという仕事は、まだまだ面白い。

2026 5/13
ブログ

みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。

最近、AIを触る時間がかなり増えました。
ChatGPTやCODEXを使って、文章をまとめたり、業務を整理したり、
PCの前に座ってキーボードやマウスを触りまくっています。

効率化って本当に大事です。
実際、ケアマネの仕事は書類も多い。
制度確認、連絡調整、記録、担当者会議…。

昔なら半日潰れていたような作業が、今はかなり短縮できるようになってきました。

でも。

そうやって効率化を進めれば進めるほど、

「ああ、やっぱり現場が好きだな」って強く思います。

100人いたら、100通りの介護がある

訪問していると、本当に毎回違います。

同じ「要介護2」でも生活は全然違う。
ご本人の性格も家族関係も違う。

だから、マニュアルだけでは絶対に支援できません。

ある利用者さんは「絶対にデイサービスには行きたくない」と言う。
でも話を聞くと、不安なだけだったりする。

逆に、「家にいたい」と言いながら、実は誰かと話したくて仕方ない人もいる。

玄関の空気感。
冷蔵庫の中。
置かれている薬。
家族さんの表情。

そういうものを見て、「今この人、何に困ってるんだろう」を考える。

ここがケアマネの面白さだと思っています。
私にとってはめちゃくちゃ面白いです。

社会は変わり続けている

社会は、ものすごい勢いで変わっています。

物価。
働き方。
家族の形。
地域とのつながり。

昔みたいに「近所で支え合う」が自然にできる地域も減りました。

一人暮らしの高齢者も増えています。
息子さんや娘さんが遠方に住んでいるケースも普通になった。

しかも最近は、働きながら介護する人が本当に多い。

だからこそ、ケアマネの役割って大きくなっていると感じます。

単にサービスを入れるだけでは足りない。

「この人が、この先どのように生活していくか」を一緒に考える仕事になってきています。

柔軟な働き方ができる仕事

これからケアマネを目指す人にはぜひ知って欲しい。

ケアマネって、意外と働き方の自由度があります。

もちろん事業所によります。
ここは正直かなり差があります。

ただ、今は、

・直行直帰
・テレワーク
・オンライン会議
・スマホ記録
・AI活用

こういうものを取り入れる流れは確実に増えています。

私自身、「全部を気合いで回す時代」はもう限界だと思っています。

だって、人が足りないんです。

なら、使えるものはなんでも使った方がいい。

AIに任せられる部分は任せる。
その代わり、人にしかできない部分に時間を使う。
すごく大事なことだと感じます。

AIとケアマネは、実は相性が良い

介護って、人と人の仕事です。

だから「AIとは真逆」と思われがちです。

でも実際はかなり相性が良い。

例えば、

・議事録整理
・モニタリング文章の下書き
・研修資料作成
・情報整理
・マニュアル化

こういう作業はAIがかなり助けてくれます。

そして、その空いた時間で現場に行ける。

利用者さんと話せる。
結局、ケアマネって“人を見る仕事”なんですよね。

だからこそ、事務作業だけで疲弊して終わるのはもったいない。

AIを活用できるケアマネは、これから強いですよ。

最後に

ケアマネの仕事は簡単ではありません。

責任もあります。
悩むことも多い。

でも、人の人生に深く関われる仕事です。

しかも今後は、AIやICTを使いこなせる人ほど、働き方の可能性も広がっていくと思います。

現場を知っている人。
生活を見れる人。
人の言葉にならない不安を感じ取れる人。

こういう人は、たぶんこれからもっと必要とされます。

だから、もし今ケアマネを目指そうとしている人がいたら。

制度だけじゃなく、“現場の面白さ”を見てほしいです。

たぶん一回ハマると、抜けられません笑

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!

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