みなさん、こんにちは。
奈良市を中心にケアマネジャーとして活動しています山﨑です。
10分プレゼン、逃げ場なし
令和8年4月19日、第一期の最終日。
全18名(講師3名含む)での10分プレゼンからスタートしました。
この10分、正直かなり濃いです。
半年間の実践をまとめるんですが、うまくいったことだけ並べても意味がない。常に迷いや葛藤、不安、恐れがあります。それでも皆さんのプレゼンは堂々としたものでした。
発表を聞きながら、「この言葉いいな。この伝え方いいな」って何度も学ぶ機会がありました。
きれいにまとまっている話よりも、ちょっと揺れてる話の方がリアルで刺さるんです。

現場の温度がそのまま伝わる

今回のプレゼン、共通していたのは“現場の温度”でした。
制度の話は最小限で、その人がどう関わったか、何を感じたかが事例としてしっかり出ている。
実は、聞いていて一度、完全に引き込まれた瞬間がありました。
「あ、この仕事の価値ってここだな」と思えた場面。
細かくは書きませんが、ああいう感覚、久しぶりでした。
オブザーバーとして卒業生も参加してくれていて、場の空気も良かった。
見られている緊張感と、応援されている安心感。そのバランスが絶妙でした。


修了証書、そしてその先へ
プレゼンのあとは修了証書授与式。
ここが一つの区切りです。
笑っている人もいれば、ちょっと涙ぐんでいる人もいる。
この6ヶ月間、ちゃんと産業ケアマネに向き合ってきたからこそのあの表情なんですよね。
私は運良く講座の運営側にいますが、もしかしたら参加者側で緊張しながらプレゼンをしたかもしれない。こういうチャンスから身を結ぶ方達は、みんな一生懸命掴みに行くんです。その姿勢を見て本当に嬉しくなりました。
そして、その後の懇親会もかなり盛り上がりました。
立場も経験も関係なく、これからの動きを語り合う時間。こういう場でつながった関係って、あとで効いてくるんですよね。

講座生の皆さま、本当にお疲れ様でした。
ただ、ここで終わりじゃない。
ここからがスタートです。
現場でどう動くか、それがすべて。
次に会うとき、どんな実践を持ってくるのか。
楽しみにしています。

また語りましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、今日も素敵な一日になりますように!







