みなさん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
今日は株式会社ログさまで行いました
「現役ケアマネが伝える!!ストレスを溜めず、効率よく仕事をする方法〜段取り8割、実行2割〜の研修について書きたいと思います。

なんと、
外部のケアマネさんにもお声をかけてくださり
大阪や兵庫からご参加いただきました。
そもそも私たちは
こちらのセミナーは介護屋みらいの宮﨑さんが考案したセミナーを受け継ぎ開催させてもらいました。私自身、この方法に救われてケアマネを続けている1人です。
ケアマネの皆さんが日々直面している課題に向き合い、少しでも負担を軽くし、本来の相談援助業務に集中できる環境を作ることを目的としたセミナーです。
いつも以上に熱い思いでお伝えしましたよ!

ケアマネジャーが疲弊してしまう理由としては、
「書類作成に追われて、本来の業務に時間を割けない」「気持ちに余裕がなくなり、利用者さんの話にじっくり耳を傾けられない」という声をよく聞きます。実際、多くのケアマネジャーが膨大な事務作業に疲れ、志半ばで辞めてしまうケースも少なくありません。
本来、ケアマネジャーは 相談援助職 です。しかし、現実には「事務作業やや給付管理に追われる日々」となってしまい、利用者さんとの時間を十分に確保できないという問題があります。
ケアマネジャーは相談援助職である!
セミナーの最後に強調したのは、「私たちは相談援助職である」ということです。書類作成も大事ですが、それはあくまでも手段。目的は「利用者さんの生活を支えること」です。
「利用者さんの話をじっくり聞く」「ご家族の不安を和らげる」「本人が望む生活を実現する」ーー これこそがケアマネジャーの本来の役割です。
そのためにも、 業務を効率化し、心の余裕を持つことが大切 です。ケアマネの皆さんが疲弊せず、やりがいを持って働ける環境を作ることが、ひいては利用者さんの幸せにつながるのだと改めて感じました。
今回のセミナーを通して、 「相談援助職としての誇りを取り戻す」 きっかけになれば嬉しいです。これからも、ケアマネジャーの皆さんが安心して働ける環境づくりに向けて、情報発信を続けていきます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、
今日も素敵な1日になりますように!
