みなさん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日はYouTube動画撮影をしたことについて書きたいと思います。
ケアマッチャンネル✖️紡ぐ会の動画撮影📹
今回のテーマはアセスメントツールの重要性についてお話ししました。
ケアマネジメントにおいて適切な支援を提供するためには、まずアセスメントの基本をしっかり押さえることが必要です。
その基本となるのが、厚生労働省が定める23項目を確実に満たすことです。
そして、それを実現するためには、23項目を網羅した様式を活用することが不可欠です。
ケアマネジャーの業務は「法令ビジネス」
私たちケアマネジャーの仕事は、「法令ビジネス」と言われます。
つまり、国や自治体が示す法令や通知に基づいて業務を行うことが求められる職業です。
厚生労働省が示す「介護保険最新情報Vol.1178」(PDFはこちら)では、アセスメントの基準として新23項目の説明がなされています。
これらの項目を網羅することが義務であり、
足りない項目があると運営基準減算につながる恐れがあります。
独自のフォーマットを使用している事業所では「抜け漏れ」を防ぐために、23項目を網羅しているか照らし合わせてチェックしましょう。
現場では、
✔ 手書きのメモや簡易なシートでアセスメントを行う
✔ 独自のフォーマットを使用し、必須項目が抜け落ちる
といったケースが見られますが、これでは運営基準で定められているアセスメントを適切に行なったとは言えません。
✅ 厚生労働省が定めた23項目を満たしたアセスメントシートを使用する
✅ すべての項目を埋める習慣を徹底する
✅ 定期的にシートの見直しを行い、業務の標準化を図る
こうした工夫をすることで、アセスメントの質を安定させ、利用者のニーズを漏れなく把握することができます。
さて、今回はアセスメントの最初に押さえるポイントとしてお伝えしました。
みなさんの事業所では
どのようなツールを使用されていますか?
ぜひ、このYouTubeを見て振り返りの機会としてください。
しかし、
アップ予定は3月12日(水)20時です😆
それまでは過去のYouTube見てくださいね。
↑↑↑虐待防止委員会などについて語っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、
今日も素敵な1日になりますように!
