皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は、
静岡県にあります単独居宅の
ケアマネジメントサービス瀬名様に伺いケアプランチェックを行いました。
ケアプランチェックの実施
先日、株式会社ワールドケアサポート様が運営するケアマネジメントサービス瀬名の事務所にお伺いし、ケアプランチェックを行いました。この機会を通じて、ケアマネジャーの皆さんと共に日常業務の見直しや、書類作成のコツについて確認する貴重な時間を持つことができました。
ケアマネジャーは相談援助職であるということ。
ケアプランチェックは、運営指導やケアプラン点検に備えるための重要なプロセスです。ですがここで、この重要なプロセスを語る前に押さえておきたい大前提があります。私たちケアマネジャーは相談援助職だということです。
ケアマネジャーが相談業務に安心して専念できるよう、日々の書類作成の中で自然と基準をクリアしてしまうためのポイントや、効率的な書類作成のテクニックについても意見交換しながら進めました。
この仕組みを作るには、運営基準や居宅サービス計画書記載要領などに基づいた書類の取り扱いについて、まずは知ることが大切です。
そうですね。
敵をしっかりと知るイメージでしょうか。
書類作成のコツ
書類作成は、ケアマネジャーにとって非常に重要な業務の一部です。正確で分かりやすい書類を作成することで、サービスを利用する根拠を示すことができます。しかし、書類作成に時間を費やすとかえって対人援助にかける時間が減ってしまいます。
だからこそ、
求められる基準を満たしながらも必要最小限に綺麗にまとめる書類作成が必要なんです。
これは、
何よりもケアマネジャーには
安心してケアを受ける人やケアをする人に向き合ってほしい。
こんな思いでケアプランチェックを行っています。
この日の参加者である山畑様、鈴木様には、貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。お二人からは、実際の業務に即した具体的な質問や意見が寄せられ、非常に有意義なディスカッションとなりました。ケアマネジャー同士の情報交換は、今後の業務においても大いに役立ちますね。
今後も、つむぐみらいでは、定期的にこのようなチェックや研修を行い、ケアマネジャーのスキル向上を図っていきたいと考えています。利用者様にとってより良いサービスを提供するために、私たちも常に学び続け、成長していく所存です。
それでは、
今日も素敵な1日となりますように。


