皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は毎月行っている介護の個別相談事例検討会について書きたいと思います。
介護の相談
昨夜は新潟・京都・奈良の産業ケアマネが集まり、
介護の個別相談のロールプレイを行いました。
相談車が介護を担いながらも仕事を続けるために必要なこと。
ケアマネジャーは基本的には
被保険者である
介護を受ける方の支援を行います。
もちろん介護者への支援も求められていますが、
大原則として
介護を受ける方のQOLの向上を目指し、
そのために必要なフォーマル・インフォーマルを調整します。
その際に、
介護をする方は
間接的な支援を受ける形になります。
例えば、
介護を受ける方が日中はデイサービスに行く。
すると介護者は日中は介護から手が離れるので
自分の時間を持つことができます。
このようにサービスを活用しながら両立を図っていく事になります。
早期に備えることで負担が軽減される
デイサービスの利用に焦点を当てても
問題は多々あります。
その一つに契約等の問題。
介護サービスの調整等には時間がかかることが多いです。
困ったので急いで利用できませんか。
このような相談をいただくことがありますが、
まずは利用するためにはデイサービスとの契約が必要になります。
また介護を受ける方が継続して通うことができるのか、
デイサービスの環境は合っているか確かめるために体験利用から進めることもあり、
体験利用の受け入れが2週間先ということもあります。
大きな課題は、
介護サービスがご家族のタイムスケジュール感では進まない場面が多々あるということです。
この点も踏まえて、
相談ではいかに効率的に、効果的に介護サービスの利用に繋げるか、
こういった視点でもアドバイスをさせていただくことがあります。
大事なのは、
見通しを立ててキャリアへの影響を最小限にすること。
そのためにはなるべく早く備えることです。
日頃から介護保険に携わっているからこそお伝えできるご提案があります。
介護について、
仕事と介護の両立について、
ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。
それでは、
今日も素敵な1日となりますように。

