皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は介護をしながら働いている介護者の言葉をご紹介したいと思います。
どこからが介護なのか
『親が弱ってきても、正直、誰かに頼るなんて意識して考えたことが無かった。』
介護が始まった当初は一人で抱え込んでいた。と言うか、自分が介護をしていた実感もなく、
ただ手伝いの延長線上で自然と当たり前のようにやっていた。
このようなお話をしていただきました。
お米やお水など重たいものを買いにく。
そんなお手伝いから始まったそうです。
その内に浴室やトイレなど水回りの掃除。
深く考えずに行っていた手伝い。
これは介護だと考えます。
知らずに介護している方の多くは、ご自身で解決しようと抱え込んでしまっている場合があります。
そして、介護はお世話なので関われば関わるほど、介護すればするほど、どんどんタスクは増えていきます。
長期戦も見据えての備え
また、介護はどんなに周りを頼っても負担がゼロになることはありません。
ですが、
一人で抱え込むよりも、
プロに相談することで確実に生活の選択肢が増えます。
生活は介護だけではありません。
例えば、
趣味も仕事もあなたの生活の一部です。
この選択肢を増やすことが長期戦になる可能性もある介護には非常に大事です。
ぜひ、
プロに相談して下さい。
あなたの生活から考えることが大切です。
自分が優しくなれるくらい余裕がないと
優しい介護はできません。
介護の心構えなど
ぜひ介護が始まる前から考えて備えましょう。
ポイントは
相談です。
それでは、
今日も素敵な1日となりますように。

