皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
産業ケアマネ道場に
愛知県の産業ケアマネ 浅井さんが実践者として登壇くださいました。
仕事と介護の両立支援コンサルタント養成講座0期性であり
すでに産業ケアマネ1級として活動している実践者です。
葛藤や苦しみや不安がある
0期性として学ぶ中でのぶち当たる壁。
この仕事と介護の両立支援をする皆もそうですが、
ケアマネジャーの枠を飛び出して活動するって
なかなか厳しいことが多いんです。
産業ケアマネの活動は正解がなく、
上手くいかないことがほとんどです。
手探りの中、
それでもなんとか前に進もうとする精神力が求められます。
浅井さんから、
本当に苦しくて、辛かったと。
そんなお話がありました。
どん底から気づいた強み
辛い日々の中で、
自分がやってきたことを整理されたそうです。
そしたら、
自分をそんなに卑下しなくていいんじゃないかと気づいた。
そしたら自分の強みがわかり、
自身もついてきて、
とにかくやろうと前に進めたそうです。
その際に大事な2つの視点。
一つは自分から見た自分の強み。
もう一つは他人から見た自分の強み。
この二つとも、
紛れもない自分です。
しっかりと自分にベクトルをあてて考える重要性を学びました。
この時間をも持ったからこそ、
現在は産業ケアマネとして活動ができているとのこと。
浅井さん、
応援しています。
共に頑張りましょう!
それは、
今日も素敵な1日となりますように。



