皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は
産業ケアマネ道場にご登壇いただきました
株式会社ゆめみ
佐久間さんにご登壇いただきました。
ゆめみ保健室として
企業内に従業員が気軽に相談できる窓口を設置され、
日頃から
治療と仕事、家庭と仕事、育児と仕事などの相談に寄り添っておられます。
従業員の相談
みなさんは、
どなたからか相談を受けるときに何か準備されますか。
事前の情報共有(どのような相談内容か)や、
相談しやすくなる環境への配慮、
面談中のゴール設定など
事前に組み立てておかないといけないことが多々あります。
今回はそんな貴重なお話でした。
従業員の支援が必要になる
これから生産年齢人口が減少する中、
働き手の確保は必ず必要になります。
ですが、
これから大介護時代がやってくる日本において、
介護しながら働く方が増えてきます。
今でも年間10万人が介護を理由に離職されており、
働きながら介護をすることで約30%もパフォーマンスが低下すると言われています。
そして、
介護以外にも
治療・家庭・育児などと両立していかなければいけない時代です。
特に介護は相談しいくいと言われており、
相談する頃には離職を決意しているなど十分に考えられます。
早め早めに備えることで、
ぜひ仕事と介護の両立が当たり前の選択肢になるように、
今日も発信していきたいと思います。
それは、
今日も素敵な1日となりますように。

