皆さん、おはようございます。
奈良市でケアマネジャーをしています
山﨑です。
つむぐみらいでは、ケアマネジャーとして【在宅で介護】を必要とする方や介護者のサポート、仕事と介護の両立支援室では、産業ケアマネとして企業と提携して従業員の皆様の【仕事と介護の両立支援】を提供しています。
今回はとなりのかいご・川内さまより
ご縁をいただき
株式会社日本総合研究所様より
実際に企業様と連携して行っている
産業ケアマネの取り組みについてヒアリングを受けました。
経済産業省も注視している仕事と介護
株式会社日本総合研究所さまは
経済産業省 令和5年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業の
「職域における仕事と介護の両立支援に係る事業」を受託されており、その中で、中小企業の仕事と介護の両立支援の取組における先進事例を収集しているシンクタンクになります。
どんなヒアリング内容かというと、
主に「大企業」中心の取り組みである両立支援において
産業ケアマネが「中小企業」に対し、どのような関わりを持っているのか、「中小企業」がどのような取り組みをしているのかヒアリングいただきました。
自分たちが行ってきた活動を知っていただき、
こうしてヒアリングを受けるまでになったということは、
本当に嬉しいことです。
そして、
この活動をさらに発展させなければと決意新たに
企業様と連携して従業員の皆様をご支援いたします。
どんな想いで支えているのか
今回のヒアリングで紹介させて頂いた
企業様はとても熱い思いを持って支援の仕組みを整えようと
しています。
経済産業省が出しているガイドラインにも掲載されていますが、
何よりも代表の想いをトップダウンで発信する必要性を痛感しています。
両立を支えるために、
企業の代表がまずは本気を見せる。
でも、これができる企業がそもそも少ないんです。
仕事と介護の両立に興味を持ち
取り組みをされている中小企業さまは時代を先取りしています。
でもこの取り組みを大企業だけではなく、
中小に広めていくことで
介護の社会課題が解決するのだと思います。
私も全力で両立支援を行って参ります!
それでは、
今日も素敵な1日となりますように。
