皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は
ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーで登壇する
静岡県の産業ケアマネ 安藤さんをご紹介します。
感情に左右される介護
安藤さんが産業ケアマネを取得したきっかけは、
企業向けにアンガーマネジメントのセミナーをした際に
コロナ禍だったこともあり、
コミュニケーション不足が顕著で
さらには介護のことを相談したくてもできずに抱え込み苦しんでいた方がいた。
だから介護のことを気軽に相談できる社会を作る必要性を感じた時に、
産業ケアマネを知ったとのこと。
介護と感情は表裏一体
感情労働という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
感情労働をGoogle検索すると、
「楽しさ」や「うれしさ」といった感情を表に出すことを求められる、あるいは「怒り」や「悲しさ」といった感情を抑制する必要があるなど、適切または不適切な感情が定められている業務を「感情労働(emotional labor)」と呼ぶ。
と出てきます。
そして私たち介護従事者は感情労働だと言われます。
常に自身の感情を抑制しながら業務することが必要ですが、
仕事として、
勤務時間と休日が定められている環境。
自分からは第三者となる方だからこそ、
感情を抑制して介護に従事することができます。
しかし、
実の両親や家族などでは
頭から介護のことが離れることはなく、
仕事とから帰ってから介護をする、
家事の合間に介護をする、
いや、
介護の合間に仕事や家事などをするのでしょうか。
介護に従事時している者でも、
直接自分の親を介護することは辞めないさいと言われます。
やはり、
感情をコントロールできる形で
介護と向き合う、介護に携わることが大切です。
そんな感情にも触れながら講義をされる予定です。
産業ケアマネの皆さん、
ケアマネジャーの皆さん、
当日はぜひご参加ください。
それは、
今日も素敵な1日となりますように。

