皆さん、おはようございます。
奈良市を中心にケアマネジャー・産業ケアマネをしています
山﨑です。
本日は
仕事と介護の両立支援コンサルタント養成講座で講師を勤めました。
全国から集まった産業ケアマネの資格保持者の皆さんと、
仕事と介護の両立が当たり前の選択肢なる社会を目指して活動中です。
傾聴の必要性
養成講座2日目のプログラムでは、
Day -3【ストレス/行動促進】、
Day -4【傾聴の力】を学んでいただきます。
ここの講義は重要な部分となります。
なぜなら、
産業ケアマネだからできる個別面談の基礎となるパートだからです。
ケアマネジャーの強みを考えると、
・在宅介護の現実を目の当たりにしてきた
・より具体的な介護制度の活用方法
・介護に関する豊富な知識
・事例から考える介護との向き合い方を伝えることができる
こう言った現場目線で支えることができるのは、
ケアマネジャーを基礎資格に持つ産業ケアマネだからこそだと考えます。
その産業ケアマネの価値を最大限に活かせる面談スキルを学ぶ講座になっています。
経産省の試算
2030年には介護離職に伴う経済損失が約一兆円、仕事と介護の両立困難による経済損失額が約八兆円と試算されています。
企業でのアンケート結果でも
・ 介護のことがわからない
・ 両立できるか不安
・ 介護の制度が知りたい など
介護に対する不安や向き合い方を知り•考え•備える必要があることが分かります。
また、介護を必要以上に抱え込むと
思考の停止・キャパオーバー・疲労の蓄積など仕事に集中できない状態になります。
そんな従業員の皆さまが
介護に備えることで
少しでも仕事と介護の両立をし易くなるように、
【ストレス/行動促進】【傾聴の力】を
知るだけではなく、
根拠を持って実践に繋げることが
大切だと感じます。
皆さんは、
傾聴を何のために行いますか?
産業ケアマネのみなさん、
意図して行うことの大切さを一緒に学びましょう。
もしかしたら第4期のご案内が近々あるかも?
それは、
今日も素敵な1日となりますように。
