みなさん、こんにちは。
奈良市を拠点にケアマネジャーとして活動している山﨑です。
2月11日、産業ケアマネ2級試験が全国で開催されました。
北海道、仙台、東京、愛知、富山、大阪、福岡、沖縄。
同じ日、同じ時間に、それぞれの場所で挑戦が始まりました。
紡ぐ会メンバーも各地で試験監督を担当。
私は大阪会場を務めました。

全国同時開催という“重み”
毎回受験者数が増加しており、
全国の産業ケアマネさんに試験会場のお手伝いをおいしています。
試験に挑戦する皆さんが最高の結果を出せるように、
今回も事前に運営スタッフ向けのオンライン説明会を実施。
各会場、しっかりと準備をそて臨みました。
そして、
いざ受験者が会場にはいてくると、独特の緊張感が漂います。
静まり返った空気。
やはり3級試験に比べて最後の最後までしっかりと問題と向き合う方が多いですね。
それだけ難しいのだと思います。
運営は“仲間の力”で成り立つ
試験は一人では回りません。
受付、案内、時間管理、トラブル対応。
お手伝いいただいた産業ケアマネの皆さんのおかげで、無事に終了しました。
全国で同じ日に、同じ想いで動いている仲間がいる。
これは本当に心強い。
産業ケアマネはまだ新しい分野です。
だからこそ、横のつながりが力になります。
孤立したら続きません。仲間がいるから挑戦できる。
これはきれいごとではなく、事実です。

試験後のランチで見えた“リアル”
試験後は、そのまま食事へ。
・企業へのアプローチはどうしているか
・顧問契約の壁
・現場での板挟み
・ケアマネとの役割の違い
・実践して初めて見える難しさ
真面目な話、山ほどしました。
でも、笑いも絶えなかった。
笑いながら本気の話ができる関係。
これがあるから、続けていけるのだと思います。
理屈だけでは前に進めません。
感情のエネルギーも必要です。
そういった意味では、すごく良い時間になりました。
次は3月20日の3級試験。
また集合できる事が楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も素敵な一日となりますように。






